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国が副業を推奨する理由を徹底解説(億を稼ぐ人の考え方)

この記事のターゲット

  • 副業がなぜ流行っているか知りたい人
  • 国が副業を推奨する理由が知りたい人
  • 副業をするメリットを知りたい人
  • 副業を始めるか迷っている人

この記事について

この記事では起業家としても活躍されている中野裕治さんが書かれた、「億を稼ぐ人の考え方」を参考にして国が副業を推奨する理由についてお話していこうと思います。

億を稼ぐ人の考え方 (きずな出版) | 中野 祐治 | 自己啓発 | Kindle ...

本書は2020年3月1日に初刷で発売された比較的新しい本です。

そのため情報の鮮度も高く、現代にモロに通用する考え方や情報を手に入れられます。

さらに本書の著者である中野裕治さんは飲食店、オーガニックショップ、人材派遣事業、講演会、業務コンサルティング、ビジネストレーニング事業など数々の事業を展開する実業家で、全ての事業からの年収が1億を超えている方です。

その面では、情報の信頼度も非常に高いです!

結論

国が副業を推奨する理由は以下の4つです。

  1. 人手不足対策
  2. 増税対策
  3. 年金対策
  4. 国力強化

では次のセクションで深堀りしていこうと思います。

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国が副業を推奨する理由

1.人手不足対策

昨今の日本では少子高齢化が深刻化し、問題視されているのはみなさん耳にしたことがあると思います。

この少子高齢化で起きる問題の一つが、働き手の不足です。

少子高齢化の進行とともに、働くことができる人口は減っていきます。

こうなったとき、もしも一人あたり一つの会社にしか務めることができなければ、働き手の不足はさらに深刻化してしまいます。

そこで国は、企業に副業解禁を促すことによって、一人のサラリーマンが複数の仕事をできる制度を整えたのです。

2.増税対策

日本の経済状況は日々悪化し続けています。

日本が抱えている借金の額を皆さんご存知でしょうか?

その額は1000兆円を上回ります。

これは考えただけでも恐ろしい額ですよね。

さらに今回のコロナ騒動により日本は58兆円の国債を発効しました。

さらに飲食店などの営業停止により法人税などが激減するため、今年の税収も期待できないでしょう。

このような状況下において、国民からより多くの税金を貰わなければ国はやっていけません。

そこで副業を促すことで国民の収入を増加させ、より多くの税金を払ってもらおうとしているのです。

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3.年金対策

年金受給額に関して心配であるとの声が後を断ちません。

現在では定年までしっかり働いて年金を納めたとしても、老後破産してしまう可能性が十分に考えられると言われています。

これまでは少子高齢化に伴い現役世代の人たちからの年金の保険料を増やしていましたが、すでに上限に達してしまいました。

となれば、あとは年金を減らしていくしかないのです。

さらに最近では「人生100年時代」というフレーズがあるくらい、人は長生きすると言われています。

この、長生きするのに年金が減るという大きな矛盾を解消するためには、私たち一人一人が国に頼らなくても生きていける力をつけるしかないのです。

そのために副業をして将来の貯蓄にして欲しいという、国からの強いお願いなのです。

4.国力強化

副業を通じて様々な経験を積ませ、国民の生産力を強化したいという狙いもあります。

国民の生産力の増加は国力の増加そのものと考え、今後の日本が待ち受けている数々の問題に立ち向かえる人材を育てておこうとしているのです。

 

また日本には、アメリカなどと比べると起業家が圧倒的に足りません。

副業を通じて新たなビジネスが生まれることを期待しているのです。

まとめ

国が副業を推奨する理由は以下の4つでした。

  1. 人手不足対策
  2. 増税対策
  3. 年金対策
  4. 国力強化

特に老後の年金問題は非常に恐ろしいトピックだと思うので各自調べて対策していった方がいいかもしれません。

自分には関係ないと思うのは非常に危険だと思います。

 

ちなみに、こちらの記事では「企業があ副業を推奨する理由」についてまとめましたので、ぜひ読んでみてください。

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などといった方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

ではこの記事はここまでにします!

読んでくださった皆さん、ありがとうございました!

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